圧倒的なマイナーコインの種類を取り扱う
「MEXC」について詳しく紹介

引用:MEXC公式
MEXC(旧MXC)とは?
MEXC(メックスシー/エムイーエックスシー)は、圧倒的な暗号資産の取り扱い数と新規上場の速さが特徴の仮想通貨取引所です。2018年にシンガポールで設立され、全世界で200以上の国と地域でサービスを提供しています。特に、他の取引所では取り扱っていないアルトコイン(草コイン、ミームコイン、マイナーコイン)を多く取り扱っている点が魅力です。
MEXC概要
運営会社 | MEXC GLOBAL LTD |
所在地 | シンガポール |
暗号資産の取り扱い数 | 2899種類(2024年10月) |
最大レバレッジ | 200倍 |
取引手数料(レバレッジ) | メイカー手数料率:0.00% テイカー手数料率:0.01%~0.02% |
取引手数料(現物) | メイカー手数料率:0.00% テイカー手数料率:0.01%~0.02% |
通貨の入送金手数料 | 入金:無料 送金:通貨やチェーンに応じて一律の出金手数料が発生 |
追証 | なし |
アプリ | iOS、Android |
MEXCの特徴
圧倒的な通貨数、新規上場の速さ
2024年10月現在、MEXCでは2899種類の通貨を取り扱っています。新規通貨の上場が迅速で、他の取引所よりも早く将来有望な通貨を取引できるのが特徴です。また、他の取引所では手に入らない希少なアルトコインも取引可能です。MEXCで購入した通貨が他の取引所で上場し、利益を得る人もいます。

引用:MEXC公式
手数料の低さ
MEXCのメイカー手数料は0.00%、テイカー手数料は0.01%から0.02%と非常に低く設定されています。
ローンチパッド
ローンチパッドは、取引所を通じて新しい仮想通貨を販売するイベントで、IEO(Initial Exchange Offering)とも呼ばれます。仮想通貨プロジェクトはこのイベントを通じて資金を調達し、投資家は上場前の通貨を割安で購入することができます。
MEXCは新規上場銘柄が多いので、他取引所に比べてローンチパッドを開催する頻度もより多くなります。
ローンチパッドには抽選制とエアドロップ制の2種類があります。最近のMEXCでは、投票したMX(MEXCの独自トークン)の量に応じて対象トークンが配布されるエアドロップ制が採用されています。
参加するためには、MXを1000枚(24年10月現在の価値で約50万円)保有している必要があります。



引用:MEXC公式
KICKSTARTER
Kickstarter(キックスターター)は、MEXCで新規上場を目指す仮想通貨プロジェクトの投票イベントです。ローンチパッドとは異なり、上場が確定しているわけではありません。各イベントには投票参加率の目標が設定されており、目標を達成すると、投票に参加した全員にそのプロジェクトのトークンが無料で配布されます。
目標を達成できなかった場合でも、投票時に預けた資金は返還されるため、リスクを取らずに新しい仮想通貨を手に入れるチャンスとなります。なお、Kickstarterに参加するには、ローンチパットと同様MXを1000枚保有している必要があります。

引用:MEXC公式
レバレッジ最大200倍
MEXCは最大200倍のレバレッジを提供しており、これは海外の仮想通貨取引所の中でも非常に高い水準です。このため、少額の資金でも大きな利益を狙うことが可能です。
セキュリティ面も安心
MEXCはユーザーの安全を最優先に考えています。複数の国に独立したサーバーを設置することで、データの整合性とセキュリティを確保しています。また、2段階認証やフィッシングコードなどのセキュリティ機能を提供し、ユーザーのアカウントを保護しています。
日本語対応
MEXCは公式サイトやスマホアプリで日本語をサポートしています。また、日本語対応のカスタマーサポートスタッフもいるため、日本語での問い合わせが可能です。
情報が充実
MEXC LEARNには、初心者向けのガイドや最新の仮想通貨ニュースなど、豊富な情報が揃っています。

引用:MEXC公式
海外取引所と国内取引所の違い
金融庁に登録されていない海外取引所には、
日本の規制が適用されないため、以下のような多くのメリットがあります:
・最大レバレッジの制限がなく、国内取引所の一律2倍に比べて高いレバレッジが利用可能
・取り扱う仮想通貨の銘柄が豊富
・キャンペーン内容に制限がない
・追証なしの仮想通貨取引が可能
・スプレッド手数料が低く抑えられる
これらの点で、国内取引所にはない利点が多くあります。
日本金融庁からの警告
MEXCは過去に日本の金融庁から未登録であることを理由に警告を受けたことがあります。そのため、利用すると罰則があると誤解されることがありますが、金融庁は海外の仮想通貨取引所の利用について注意を促しているだけで、利用自体は違法ではありません。
注意点
ハイレバレッジによる大きな損失に繋がる可能性
MEXCは最大200倍のレバレッジを提供しており、国内の仮想通貨取引所と比べて非常に高いレバレッジを利用できます。これにより、大きな利益を狙うことができますが、同時に損失リスクも増大します。
そのため、最初から高いレバレッジを設定するのではなく、取引に慣れるにつれて段階的にレバレッジを上げていくことをおすすめします。
また、MEXCはゼロカットシステム(追証なし)を採用しており、預けた証拠金以上の損失が発生しないため、最悪の場合でも追加の資金を投入する必要がありません。
日本円の入出金に非対応
MEXCは日本円に対応していないため、日本円での直接入出金はできません。そのため、P2P(個人間取引)や国内取引所で購入した仮想通貨をMEXCに入金するのが一般的です。
※日本発行のクレジットカードを使って仮想通貨を購入することは可能です。
まとめ
MEXCは、初心者から上級者まで幅広いユーザーに対応しており、特に多くのアルトコインを取り扱う点で他の取引所と差別化されています。MEXCの利用を検討している方は、公式サイトで詳細情報を確認し、アカウントを開設してみてください。